インタビュー:批判あってもサウジ皇太子を支持=トランプ大統領
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子について、ジャーナリストのカショギ氏殺害を巡り批判はあるものの、依然支持していると述べた。ロイターのインタビューで語った。
米中央情報局(CIA)は、皇太子がカショギ氏殺害を命じたと結論付け、米上院も大統領に皇太子批判を求めている。
大統領は皇太子が殺害に関与したかどうかについてコメントを拒否。その一方で、殺害事件以降でおそらく最も明確な支持を表明した。
関連記事
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定
インドのニパ感染2人確認でアジア警戒
インド当局は、東部の西ベンガル州で最も危険な感染症の一つであるニパウイルス感染が2例確認された後、感染拡大は制御下にあると明らかにした。アジアの一部の国は、インドからの渡航者に対する健康検査や空港での監視を強化している。
トランプ米大統領は1月28日、SNSを通じてイランに対し、核問題を巡る協議に直ちに復帰するよう求め、応じなければ、より激しい軍事攻撃を受ける可能性があると警告した
イギリスのスターマー首相が27日、北京に到着した。英首相の訪中は2018年以来となる