ベネズエラへの米軍事介入、差し迫っていない=ボルトン大統領補佐官
[ワシントン 1日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は1日、ベネズエラに対する米国の軍事介入は差し迫っていないとの認識を示した。
米国、もしくはブラジルやコロンビア、さらに3国による軍事介入が迫っているかとの質問に対し、ボルトン氏はラジオ番組で「迫っていない」と回答。「トランプ大統領はすべての選択肢を検討しているが、われわれが目指しているのは平和的な政権の移行だ」と語った。
関連記事
米国がイランへの制裁を強化する中、通貨リアルが過去最安値を更新。テヘランではガソリンスタンドに長蛇の列ができ、物価高や買いだめ、労働者の抗議も広がっている
豪州のあるCEOは、豪州の太陽光パネル・リサイクル産業を将来にわたって存続可能なものにするには、政府が四つの法制度改革を実施する必要があると述べている。四つの法制度改革とは
米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している
中・ネパール国境で大規模な鉄砲水が発生し、両国で死者・行方不明者が相次いだ。ネパールでは、中国側が上流の異変を把握しながら早期警報を出さなかったとの批判が広がっている
米国への不満から中国への接近を図る西側同盟国に対し、経済依存を武器化する中国の危険性を警告する論評。経済と政治を切り離せると過信し、過去の教訓を無視して中国を頼ることは、自らの弱点を晒す愚行だと説く