米USTR代表と財務長官が北京入り、14日から通商交渉

[北京 12日 ロイター] – 14日からの米中閣僚級貿易協議に向け、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシン財務長官が12日、北京に到着した。3月1日までに合意できなければ米政府は2000億ドル相当の中国製品への関税を10%から25%に引き上げる構えだ。

両氏は14─15日に中国の劉鶴副首相と協議する。米中は閣僚協議に先立ち、11日に次官級協議を行っている。

ライトハイザー氏は記者団の質問には答えずホテルに入った。

▶ 続きを読む
関連記事
原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる