ベネズエラ治安部隊が発砲、1人死亡 支援物資搬入巡り緊張

[KUMARAKAPAY(ベネズエラ)/ククタ(コロンビア) 22日 ロイター] – 南米ベネズエラとブラジルの国境付近で22日、治安部隊が住民に発砲し、少なくとも1人が死亡、数人が負傷した。地元関係者らがロイターに明らかにした。

ベネズエラのマドゥロ大統領は、米国などからの支援物資搬入を阻止し、緊張が高まっている。[nL3N20G6H4]

地元の指導者2人によると、支援物資の搬入を阻止しようとしているとみて、住民らがブラジル国境に向かう軍用車列を止めた。兵士らがその後村に突入して発砲し、死傷者が出たという。

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