「法輪功学習者をすぐ釈放して」住民205人が指印付き嘆願書を裁判所に提出

中国山東省青島市膠州市のある村で、法輪功を学んでいたことを理由に夫婦2人が公安当局に拘束された。村民と家族は、2人には罪はなく拘束される理由はないとして、2月18日、早期釈放を求める住民205人分の指印付きの嘆願書を裁判所に提出した。

法輪功の情報を伝える明慧ネットによると、膠州市膠萊鎮紅衛村の住民である杜兆財さん呉瑞芳さん夫婦は2018年8月に警察に拘束され、別々の収監所で半年間拘留されている。2人の所有していたパソコンやプリンター、法輪功の書籍などが法的手続きもなく、没収された。

村民の一人は「罪のない人を拘束するなど私たちは到底理解できない…当局が早期に2人を釈放するよう希望している」と同ネットの取材者に語った。

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