カドローNEC委員長ら、米大統領支持のFRB理事指名方針を擁護
[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウス高官は7日、トランプ大統領が自身に政治的に近い人物2人を米連邦準備理事会(FRB)理事に指名する考えを示したことを擁護した。
トランプ大統領は空席となっている2つのFRB理事のポストに保守系経済評論家のスティーブン・ムーア氏と、元実業家で2012年大統領選で共和党候補者指名争いに出馬したハーマン・ケイン氏を指名する意向を示している。
カドロー国家経済会議(NEC)委員長はCNNの番組で「大統領は両氏を支持している」と述べ、「大統領には自身の経済哲学を共有する人物を指名する当然の権利がある」と強調した。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした