トランプ米大統領、ノートルダム火災で仏に見舞い 支援申し出

[ワシントン 16日 ロイター] – トランプ米大統領は16日、フランスのマクロン大統領と電話会談し、15日に発生したノートルダム大聖堂の火災被害への見舞いを伝えるとともに、米国として再建に向けた支援を申し出た。ホワイトハウスが明らかにした。

ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官は、「ノートルダム(大聖堂)は、宗教の自由と民主主義を含め、これからもフランスの象徴としての役割を果たし続ける。われわれは、2001年に米国で発生した9.11同時多発攻撃を受け、翌12日に鳴らされたノートルダムの鐘の音を、感謝とともに思い出す。鐘は、ふたたび鳴らされるだろう」との声明を発表した。

▶ 続きを読む
関連記事
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた