米政権、移民対策で45億ドルの緊急予算を議会に要請
[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米政権は1日、議会に対しメキシコとの国境沿いの移民問題に対応するために45億ドルの緊急予算を要請した。
移民対策はトランプ氏の2016年の大統領選の公約の1つで、大統領は今年に入ってから大規模な移民の流入に対し非常事態を宣言。これにより国境沿いに壁を建設する費用として60億ドルを超える予算の捻出が事実上可能になった。
今回の45億ドルの予算の要請は壁建設費用とは別のもので、内訳は難民申請を行う移民のための一時滞在所や食料などの費用として33億ドル、人件費として11億ドル、IT関連などその他の費用として1億7800万ドルなどとなっている。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる