香港の「雨傘運動」指導者が出所、行政長官に辞任求める
[香港 17日 ロイター] – 香港の民主派による2014年の大規模デモ「雨傘運動」の元学生団体指導者、黄之鋒氏が17日、釈放された。法廷侮辱罪で実刑判決を言い渡され、5週間収監されていた。
釈放後に同氏は、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に抗議するデモに加わる意向を示した。
「この悪法との戦いに参加する」と述べ、香港政府トップの林鄭月娥行政長官は辞任する時だと主張した。
関連記事
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
2018年、川崎栄子さんら脱北者5人が北朝鮮政府を相手取り訴訟を起こした。今年1月26日、東京地裁は北朝鮮の不法行為を認め、原告1人につき2200万円の賠償を命じる判決を下した。川崎さんが北朝鮮で体験した地獄のような生活とはどのようなものだったのか
米軍は6月26日、ホルムズ海峡で貨物船がドローン攻撃を受けたことへの報復として、イランに対する攻撃を実施したと、米中央軍(CENTCOM)が発表した。
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告