中国経済指標、7月は低迷が顕著 鉱工業生産は17年ぶりの低い伸び
[北京 14日 ロイター] – 中国国家統計局が発表した7月の鉱工業生産は前年同月比4.8%増と17年ぶりの低い伸びにとどまった。その他の経済指標も軒並み予想を下回っており、米国との貿易摩擦が激化するなか、中国景気の鈍化が深刻化している。
中国政府は1年以上前から景気支援策を打ち出してきたが、債務膨張のリスクを冒してもさらに強力な措置が必要か疑問を突きつけらている。
経済指標は6月に改善の兆しが見られたが、7月は鉱工業生産、投資、小売売上高など幅広い統計で需要低迷が明らかになった。
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