北朝鮮ミサイル軌道「変則的」、防衛網突破の可能性=岩屋防衛相
[東京 27日 ロイター] – 岩屋毅防衛相は27日の記者会見で、北朝鮮が24日に発射したミサイルの軌道が変則的だったとし、北朝鮮は日本の防衛網を突破する新たな短距離弾道ミサイルを開発しているようだと述べた。
日米は日本海に迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を配備。日本はさらに地上配備型迎撃システム2基の配備を計画しているが、これらのシステムは予測可能な軌道を描く発射体を迎撃するよう設計されており、軌道が変化すれば迎撃が難しくなる。
国連安全保障理事会はこの日、英独仏の要請により、北朝鮮のミサイル発射に関して非公開で協議。英独仏は国連安保理決議に違反していると非難した。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える