アングル:北朝鮮のSLBM、本当の脅威度と実戦配備の壁
[ソウル 2日 ロイター] – 北朝鮮は2日、新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の実験を行ったとみられる。SLBMの開発は着手から比較的日が浅いが、核弾頭搭載に向けて急速に進んできた。今回の発射がSLBMであれば、この3年間では初めてとなる。
発射の数時間前に、北朝鮮は今週末に米国と核開発問題の協議を再開すると発表していた。
ミサイルの正確なタイプや、発射プラットフォームはなお不明だが、専門家は「既存の枠を超える」動きだったように見えると指摘した。
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