ゴーン被告、8日にベイルートで会見へ=弁護士
[ベイルート 1日 ロイター] – 昨年末に日本を突然出国しレバノンに入国した日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告が8日にベイルートで会見する。弁護士が明らかにした。
ゴーン被告は、金融商品取引法違反と会社法違反などの罪で起訴され、出国時は保釈中だった。保釈の条件では海外渡航は禁止されており、NHKは、東京地方裁判所が31日に保釈の取り消しを決定したと伝えた。
ゴーン被告は12月31日、声明でレバノンにいることを確認したうえで「不正に操作された」日本の司法制度の「人質」にはならないと表明。「私は不正と政治的迫害から逃れたのであって、司法制度から逃れたのではない。ようやくメディアと自由にコミュニケーションが取れるようになった」などと述べていた。[nL4N2942TX]
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている