情報BOX:中国から感染拡大する新型コロナウイルス、その正体は
[21日 ロイター] – 中国当局と世界保健機関(WHO)は、中国湖北省武漢市で発生し、各地に広がっている新型肺炎について、新型コロナウイルスへの感染が原因だとしている。
一部の専門家によると、この新型コロナウイルスは、2002/03年に中国から世界に感染が拡大し800人近い死者を出した重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスなどと比べると毒性はそれほど強くないとみられる。
ただ、ウイルスの起源など詳しいことはほとんど分かっておらず、保健当局は人から人への感染を確認している。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。