米・ケニア、相互貿易交渉開始で合意 サハラ以南との初の協定に
[ワシントン 6日 ロイター] – 米国とケニアは6日、相互貿易協定に向けた交渉に入ることで合意した。協定が実現すれば、サハラ以南の国と米国の間の初の貿易協定となる。米国は同地域における中国の投資拡大に懸念を示してきた。
トランプ大統領とケニアのケニヤッタ大統領は、ホワイトハウスで会談後、貿易協定に向けて正式に交渉に入る意向を表明した。
トランプ大統領はライトハイザー通商代表部(USTR)代表に対し、貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック)法に基づき、この交渉について議会に正式に通知するよう指示したという。
関連記事
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。
イスラエルのネタニヤフ首相は、イラン政権打倒をめぐりトランプ大統領と協議していると明らかにした。イラン南東部では武装攻撃が相次ぎ、経済悪化も続いている