エジプトのムバラク元大統領死去、アラブの春で失脚 独裁30年
[カイロ 25日 ロイター] – エジプトのムバラク元大統領が25日死去した。91歳だった。手術後に入院していた病院で亡くなった。
ムバラク氏は30年にわたる独裁政権を率いた後、2011年に本格化した民主化運動「アラブの春」で退陣に追い込まれた。デモ参加者239人の殺害を命じたとして逮捕され、終身刑が言い渡されたが、17年に逆転無罪となった。
関連記事
英ブリティッシュ・エアウェイズのラスベガス行き便で、着陸前に携帯電話が発火した。FAAは調査を進めており、リチウム電池関連の航空事故増加で警戒が高まっている
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている