ISがアフガン首都の式典を銃撃、少なくとも32人死亡

[カブール 6日 ロイター] – アフガニスタンの首都カブールで6日、過激派組織「イスラム国(IS)」のメンバーが少数民族ハザラ人の指導者アブドゥル・アリ・マザリ氏の25年追悼式典を銃撃し、少なくとも32人が死亡した。

先月29日には米国とアフガニスタンの反政府勢力タリバンが和平合意に調印していた。

式典には、ガニ政権政権ナンバー2のアブドラ行政長官も居合わせたが、避難して無事だった。

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