新型コロナの経済的影響をヒヤリング、政府が19日から集中会合

[東京 18日 ロイター] – 政府は18日、新型コロナウイルス感染症による経済的な影響を議論する集中ヒヤリングを開催すると正式発表した。19日以降7回開き、フリーランスや観光業、飲食業、小売業、運輸業などの60人前後から意見を聞いて経済対策に反映する

政府からは安倍晋三首相のほか、麻生太郎財務相、菅義偉官房長官、西村康稔経済再生相、梶山弘志経産相が、与党からは岸田文雄・自民政調会長、石田祝稔・公明党政調会長が出席する。

毎回の会合は非公開だが会合後に事務局が説明を行い、議事要旨も公表する。

▶ 続きを読む
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。   米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた