中国のサウジ産原油輸入、1─2月は前年比26%増
[北京/シンガポール 25日 ロイター] – 1─2月の中国のサウジアラビア産原油の輸入は前年同期比26%増、ロシア産原油の輸入は11%増だった。
中国税関総署が25日公表した統計を基にロイターが算出した。
今月発表の速報値によると、1ー2月の中国の原油輸入は前年同期比5.2%増の日量1047万バレル。製油所は、春節休暇の前に原油在庫を増やすことが多い。今年の春節休暇は1月下旬だった。
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。