ケチの遺伝子? 4人に1人はケチ=ドイツ研究
友人と食事をした後、支払いの時になると急にケチになる人がいるが、それには科学的な根拠があるという。
英「デーリー・メール」電子版によると、人体には「G」という気前の良い遺伝子と、「A」というケチな遺伝子の2種類がある事が明らかになった。ドイツ・ボン大学の研究者らは、若い男女101人から口腔内の粘膜細胞サンプルを採取し、COMT遺伝子を測定した。この遺伝子は人間の脳の働きに影響を与えることが知られているが、「気前の良さ」なども左右していると研究チームは考えている。
被験者らはオンラインのギャンブルゲームで遊んだ後、勝ち取った金額の一部、あるいは全部をペルーの貧しい子どもに寄付することができると科学者から言われる。可哀想な子供の印象を与えるため、リナというペルーの貧しい女の子を紹介し、その子の写真や彼女が編んだ腕輪なども見せた。
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