<中共ウイルス>「アフリカ人が中国で人種差別受けている」各国大使が抗議 

駐中国アフリカ各国の大使はこのほど、中国の王毅・外相あてに書簡を送り、中国にいるアフリカ出身者が差別を受けていると抗議した。大使らは、広東省広州市に住むアフリカ出身者への嫌がらせに、直ちに対処するよう求めた。

米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)4月13日付などによると、アフリカ各国の大使で構成した「駐中国アフリカ大使協会(The Group of African Ambassadors in Beijing)」が王外相のほか、アフリカ連合の輪番制の議長を務める南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領とアフリカ各国の外相にも書簡を送付した。

中国当局は現在、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大抑制策の一環として、海外からウイルスが持ち込まれることを警戒し、外国人の入国を厳しく制限している。

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