金相場、利食い売りで小幅安 世界経済巡る懸念で下値は限定的
[13日 ロイター] – 13日の金相場は小幅下落。前週の取引で1カ月ぶり高値を付けたことから、利食い売りが出ている。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の急速な後退を巡る懸念などから下値は限定的となっている。
0239GMT(日本時間午前11時39分)現在、金現物<XAU=>は0.4%安の1オンス=1681.49ドル。米国の金先物<GCv1>は1.4%安の1728.40ドル。
金相場は前週末10日、米国の失業保険統計が弱い内容となり、新型ウイルスによる経済への深刻な影響が浮き彫りになったことを受け、3月9日以来の高値を付けていた。
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