中国、封鎖解除の武漢市で新型コロナ検査強化
[北京 13日 ロイター] – 中国当局は湖北省武漢市から外に移動する人に対する新型コロナウイルス感染症の検査のほか、健康管理を強化する。李克強首相が議長を務めた会合を受け、国営テレビが13日報じた。
国営テレビによると、当局は武漢市から外に出る人について、教育、医療、公的サービスなどの分野で働く人を中心に核酸試験を拡大する。
新型ウイルスの発生源となった武漢市では8日、感染拡大を防ぐために1月23日から実施していた封鎖措置が解除された。
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