中国、封鎖解除の武漢市で新型コロナ検査強化

[北京 13日 ロイター] – 中国当局は湖北省武漢市から外に移動する人に対する新型コロナウイルス感染症の検査のほか、健康管理を強化する。李克強首相が議長を務めた会合を受け、国営テレビが13日報じた。

国営テレビによると、当局は武漢市から外に出る人について、教育、医療、公的サービスなどの分野で働く人を中心に核酸試験を拡大する。

新型ウイルスの発生源となった武漢市では8日、感染拡大を防ぐために1月23日から実施していた封鎖措置が解除された。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという