中国、第1四半期の米農産物輸入は50.5億ドル 前年から大幅増
[北京 14日 ロイター] – 中国税関総署のデータによると、中国は第1・四半期に米国から355億6000万元(約50億5000万ドル)相当の農産物を輸入、前年実績から110%増えた。
米中貿易交渉の「第1段階」合意で中国は2020年の米農産品購入額を17年比で125億ドル増やし、21年は同195億ドル増やすと約束した。
税関総署のデータによると、中国が第1・四半期に米国から輸入した大豆は781万トンで、額にして前年比210%増の218億8000万元。
関連記事
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。
トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。