スペイン、新型コロナの1日当たり死者が約1カ月ぶり低水準

[マドリード 19日 ロイター] – スペインでは19日、新型コロナウイルスによる1日の新たな死者数が410人となり、3月22日以降で最低を記録した。

4月2日には1日の死者は950人と最高を記録したが、3月中旬からウイルス感染拡大防止のために導入したロックダウン(都市封鎖)により、感染拡大ペースに減速の兆しがみられる。

保健省によると、19日時点でこれまでに死亡した人は2万0453人で、米国、イタリアに次ぎ世界で3番目に多い。感染者数は、前日の19万1726人から19万5944人に増加した。医療従事者の感染は全体の15.6%を占める。

▶ 続きを読む
関連記事
2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
米国が中国による秘密核実験の隠蔽を暴露した。米ロの旧来の軍備管理枠組みが限界を迎える中、急速に核軍拡を進める中国の脅威が浮き彫りとなっている
台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアが2月7日、無人機400機超とミサイル約40発を投入し、ウクライナのエネルギー施設を攻撃したと明らかにした。