英国、ロックダウンで小売店の客足激減 住宅市場も機能不全に

[ロンドン 20日 ロイター] – 英小売協会(BRC)は20日、英国で先月に新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたロックダウン(都市封鎖)措置が導入されて以降、小売店の客足が83%減少したと明らかにした。

また、英不動産ウェブサイト、ライトムーブは同日、販売される新築住宅の掲載が落ち込み、有意義な住宅価格データを提供できないとした。

BRCが16日発表した4月4日までの2週間の小売売上高は27%減少したが、客足はそれを上回る大幅な落ち込みとなった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
インド政府が安全保障上の懸念から、高速道路の料金所で低価格の中国製監視カメラの使用を認めていないと伝えられた。現在、アメリカ、ドイツ、台湾の業者の採用を検討しているという
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した