イラン首都で一部業種が再開、新型コロナ死者減少で
[ドバイ 18日 ロイター] – イランは18日、首都テヘランで一部の業種の営業再開を許可した。同国は新型コロナウイルスの感染が中東で最も深刻な国の一つだが、18日は新たな死者が73人と、3月12日以来1カ月超ぶりの低水準となった。
国営テレビによると、1週間前に他地域で多くの店舗や工場、職場など低リスクの業種が再開しており、テヘランでも18日に再開された。
映像では、保健調査員がベーカリーを訪れ、熱いオーブンの傍で働いていてもマスク着用が義務である旨を再説明する様子や、別の店内で店員が来店者に手袋を配るなか調査員らが采配を振るう様子が映されていた。
関連記事
国際的な金相場が急落している。金の現物価格は今年1月の高値から一時30%近く下落し、第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となった
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に