英政府のファーウェイ5G限定参入容認は「確固たる決定」=高官
[ロンドン 21日 ロイター] – 英外務省高官のサイモン・マクドナルド氏は21日、今年1月に発表された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]による次世代(5G)通信網への限定的参入容認は、自身が知る限り「確固たる決定」であり、議論が再び再開されることはないとの見方を示した。
また「中国は英国にとって非常に重要なパートナーであり、ファーウェイを巡る決定と戦略的に独立した関係の構築は両立可能」と述べた。
関連記事
世界銀行は中国向け融資を段階的に縮小し、2031年に完全停止する方針だ。今後5年間の融資総額は20億ドル未満に抑える計画で、米財務省は「正しい方向への一歩」と評価した
EUは7月1日、価格が150ユーロ以下の少額小包に対し、1件あたり一律3ユーロの関税を導入。米欧で中国発のECサイトに対する規制が強まっている
Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
台湾空港の撮影禁止エリアを無断撮影し、SNSに公開した中国人インフルエンサーを2年間の入国禁止処分に
フランス当局が、中共に関連するとされる「海外警察署」9か所を摘発したと仏メディアが報じた。国内治安総局は、国境を越えた弾圧への対策を強化している