英、コロナ制限緩和でマスク着用勧告 プロスポーツは自粛継続
[ロンドン 11日 ロイター] – 英政府は11日、新型コロナウイルスに関する行動制限の緩和に向けた計画の詳細を発表し、マスクの着用や公共交通機関の利用回避、国外からの入国に伴う14日間の隔離などを勧告した。
全51ページの計画書では「新型コロナは長期的に流行し、周期的な感染をもらたす恐れがあり、短期的には一部の制限措置を継続しない限り、大規模な感染は免れない」と述べた。
またプロスポーツの試合再開は早くて6月1日以降とし、再開しても無観客試合が義務付けられるとした。
関連記事
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは
EUが中国製品への輸入制限拡大を検討している。化学品、家具、機械などを対象に、輸入割当や追加関税を導入する案が浮上。対中貿易赤字が3600億ユーロに達するなか、早ければ2027年初めにも具体案を示す見通しだ
欧州の過度なEVシフトと中国勢の台頭による自動車業界の苦境をレポート。補助金や規制に依存した市場の歪みと、西側メーカーが直面する課題を解説します
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。