訪日外国人数4月は99.9%減、コロナ禍で過去最少の2900人
[東京 20日 ロイター] – 日本政府観光局が20日に発表した4月の訪日外国人客数は、前年同月比99.9%減の2900人と、過去最大の減少幅を記録した。総数が1万人を下回るのは初めてで、客数は単月として過去最少だった。
新型コロナウイルス感染症の拡大で多くの国で渡航制限措置がとられたことから、全ての国と地域で、訪日客数がほぼゼロに近い数字となった。前年を下回るのは7カ月連続。
中国からの訪日客は同99.9%減の200人。
関連記事
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになっている。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた。
イランとの2週間の停戦合意を受け、トランプ大統領がホルムズ海峡の「通航渋滞」解消を支援すると表明
中国で人権を守った弁護士が突然消えた。8年たっても生死すら不明。「中国の良心」と呼ばれた人物に何が起きたのか
7日、高市早苗首相は参議院予算委員会において、イランおよびアメリカの両大統領との電話会談を調整中であることを明らかにした。6日、木原稔官房長官は、イランで拘束されていた邦人1人が保釈されたことを明らかにした
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチのアナリストは自らオマーン沿岸に赴いて現地調査を行い、多数のタンカーが依然として原油輸送を続けていることを確認した。イラン革命防衛隊が緊張感を演出して原油価格を押し上げ、他方で通航料を徴収して利益を得ていると指摘