イタリア、新型コロナ死者3.3万人に迫る 新規感染300人に減少
[ローマ 25日 ロイター] – イタリアの保健当局は25日、新型コロナウイルス感染による24日の新たな死者が92人となり、前日の50人から増えたと発表した。新たな感染者は300人で、前日の531人から減少した。
ただ、死者数にはこれまで最も被害が大きいロンバルディア州の数字が技術的な問題で含まれていないという。
死者は累計3万2877人で世界3番目、感染者は23万0158人で世界6番目の多さ。
関連記事
世界のデータ通信を支える海底ケーブル。中共の干渉やマラッカ海峡への集中を懸念し、西側企業が敷設ルートを変更している。南シナ海で高まる安全保障上のリスクと、日本の役割とは
EUが中国製品への輸入制限拡大を検討している。化学品、家具、機械などを対象に、輸入割当や追加関税を導入する案が浮上。対中貿易赤字が3600億ユーロに達するなか、早ければ2027年初めにも具体案を示す見通しだ
欧州の過度なEVシフトと中国勢の台頭による自動車業界の苦境をレポート。補助金や規制に依存した市場の歪みと、西側メーカーが直面する課題を解説します
「メッカ共同防衛協定」に署名したサウジアラビア、トルコ、パキスタンは10月26日、高官をテヘランに派遣し、イラン指導部と地域の安全保障について協議する予定だ
イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。