英国、5G機器供給で中国依存回避へ国際連合形成目指す=現地紙

[28日 ロイター] – 英国は、次世代通信規格「5G」や他のテクノロジー関連機器の供給で、中国依存を回避するため、民主主義の10カ国から成る連合の形成を目指している。英紙タイムズが報じた。

主要7カ国(G7)にオーストラリア、韓国、インドを加えた10カ国連合「D10」について英国政府が米政府に打診したという。

英紙デーリー・テレグラフは先週、ジョンソン首相が5Gの通信網構築で、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の参入余地を制限する方針だと伝えていた。

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