国安法で香港からの出国制限も、治安当局に立入・捜索権限
[香港 6日 ロイター] – 香港政府は6日、先月30日に施行された香港国家安全維持法(国安法)の細則を新たに公表した。それによると、治安当局は証拠物を押収するため各所への立ち入りや捜索を行う権限を持つほか、調査中の人物が香港を離れようとした場合、制限することができる。
国家安全保障を脅かす違反行為に絡む収益は差し押さえの対象となり得る。また外国や台湾の政治組織は、香港に関する活動の情報を提供することが義務付けられる。
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