中国河北省で取付け発生、住民が地元銀行に殺到

中国河北省衡水市の地方銀行で7月12日、取付け騒ぎが発生した。地元当局はまた「うその情報を流した」として住民2人を逮捕した。6月にも、山西省と河北省望都県の地方銀行で取付けが起き、当局はネット上に情報を流し注意を促した市民らを拘束した。

同日、衡水市景県龍華鎮にある衡水銀行の支店の前に、預金を引き出そうとする地元住民が殺到し、支店の周辺の道路を塞いだ。警察当局は同日、住民2人を身柄拘束した。

市冀州区党委員会は7月13日、声明を発表し、住民2人がネット上に虚偽情報を流し、公共秩序をかく乱したとした。2人に5日間の拘留処分を科した。

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