米、ファーウェイなど中国5社の取引先排除 政府調達を禁止
[ワシントン 13日 ロイター] – 米国で、通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]など中国企業5社の製品を利用する企業からの政府調達を禁止する規則が13日に施行された。
対象企業は、ファーウェイのほか、同業の中興通訊(ZTE)<000063.SZ>、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)<002415.SZ>、同業の浙江大華技術(ダーファ・テクノロジー)<002236.SZ>、無線通信機器の海能達通信(ハイテラ)<002583.SZ>の取引先で、日常業務で5社の機器やサービスを使っている企業は、免除を認められない限り政府との取引ができない。
ロイターは先月、同規則が8月13日に施行されると報じていた。
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