情報BOX:モーリシャス沖座礁事故、日本船の賠償が焦点に
[東京 14日 ロイター] – インド洋モーリシャス沖で起きた貨物船「わかしお」の座礁事故は、燃料の流出が生態系に深刻な影響を及ぼす中で、長鋪(ながしき)汽船(岡山県笠岡市)と商船三井<9104.T>の賠償責任が焦点の1つだ。長鋪汽船は13日、モーリシャス政府から損害賠償を求められていることを明らかにした。
この船には持ち主である長鋪汽船のほか、チャーターした立場の商船三井が関わる。いずれも賠償責任を負うのか、どのくらいの損害額、賠償額が予想されるのか、保険でとこまでカバーされるのか、以下にまとめた。
<賠償責任は誰に>
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