岸田氏が総裁選立候補を正式表明、「国民の協力引き出すリーダーに」
[東京 1日 ロイター] – 自民党の岸田文雄政調会長は1日、都内の岸田派(宏池会)の事務所で開かれた派閥総会で、総裁選への立候補を正式に表明した。岸田氏は安倍政権の成果を引き継いで「国民国家のため全力を尽くす」と述べ、新型コロナウイルス感染症対策や経済対策に注力する方針を示した。
<国民の協力に政治の信頼必要>
「国民の協力を得るのは政治の信頼が必要」として、「国民の協力を引き出すリーダーを目指す」と強調した。
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する