ペロシ米下院議長が財務長官と電話協議、コロナ対策で「深刻な相違」

[ワシントン 1日 ロイター] – 米民主党のペロシ下院議長は1日、ムニューシン財務長官との電話協議後に発表した声明で、新型コロナウイルス対策法案を巡り民主党とホワイトハウスには依然として「深刻な相違」があるとの認識を示した。

ペロシ氏は「悲しいことに、この電話協議で、米国の勤労者世帯が直面する状況の重大さについて民主党とホワイトハウスの認識に深刻な違いがあることが明白になった」としている。

トランプ政権と議会民主党は経済対策の規模で折り合いがついておらず、双方の協議は8月初旬に決裂して以来行われていない。

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