北朝鮮がSLBM発射準備の可能性=米シンクタンク
[ワシントン 4日 ロイター] – 米有力シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は4日、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の発射実験の準備を進めている可能性があると指摘した。
ウェブサイトに公表した4日の衛星画像では北朝鮮東部の新浦の造船所で数隻の船舶が確認でき、このうち1隻は以前にミサイル発射台をえい航した船に似ているという。
CSISはこうした動きが「北極星3をミサイル発射台から試射する準備を示唆しているが、決定的なものではない」と説明した。
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。