米3M、食の安全性検査製品事業の売却を検討=ブルームバーグ
[22日 ロイター] – 米複合企業スリーエム(3M)<MMM.N>が食品の安全性を検査する製品を手掛ける部門の売却について助言役とともに検討を進めている。ブルームバーグが22日、事情に詳しい関係者の話として報じた。
検討対象となっているのは病原菌検査やアレルゲン検出のための製品を手掛ける部門。報道によると、売却額は約35億ドルに上る可能性がある。
3Mはうわさや憶測についてはコメントしないとした。
関連記事
英ブリティッシュ・エアウェイズのラスベガス行き便で、着陸前に携帯電話が発火した。FAAは調査を進めており、リチウム電池関連の航空事故増加で警戒が高まっている
前回大会王者のアルゼンチン(FIFAランク1位)は、ワールドカップの初戦で北アフリカの強豪アルジェリア(同28位)と対戦。FWリオネル・メッシ選手が今大会初となるハットトリックを達成し、アルゼンチンが3-0で勝利した
パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
19日の停戦合意の署名後、ヴァンス副大統領率いる交渉団がイランの核兵器解体に向けた60日間の技術協議を開始する
米軍はオーストラリア南東部に海兵隊向けの恒久的な武器備蓄拠点を設ける計画だ。インド太平洋で軍事拡張を進める中共への抑止力強化を狙っている