米海兵隊ナンバー2がコロナ陽性、軍幹部で今週2人目

[ワシントン 7日 ロイター] – 米海兵隊は7日、ナンバー2のトーマス総司令官補が新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たと発表した。米軍幹部で感染が判明したのは今週2人目となる。

トーマス氏の症状は軽く、自宅で自主隔離中という。

国防総省で先週開かれた軍幹部の会合に出席した沿岸警備隊のレイ副司令官が5日に検査で陽性と判明。これを受けて同席していた米軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長を含む統合参謀本部メンバーのほぼ全員が自主隔離に入った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した