北朝鮮の核・ミサイル計画「なお深刻な脅威」=米国防長官
[ワシントンで 14日 ロイター] – エスパー米国防長官は14日、北朝鮮の核・ミサイル計画が世界的な脅威であるという考えを示した。北朝鮮は先週末の軍事パレードで新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を披露した。
ただ、韓国当局は、北朝鮮が多連装ロケット砲(MLRS)や韓国国内のターゲットを攻撃するのに適した高速の短距離ミサイルとみられる装備を披露したことに対してより懸念を強めている。
エスパー氏は国防総省での韓国国防相との会談に先立ち、「北朝鮮の核・弾道ミサイル計画が地域と世界の安全保障と安定に対して依然深刻な脅威だという見方に同意する」と指摘。「米国は引き続き韓国の安全保障にコミットしている」と語った。
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