モデルナのワクチン、イスラエルが使用許可 世界で3カ国目
[4日 ロイター] – 米バイオ医薬品企業モデルナは4日、イスラエル保健省が同社の新型コロナウイルスワクチンの使用を許可したと発表した。米国、カナダに次いで3カ国目となる。
モデルナによると、イスラエル保健省は600万回分の供給を確保しており、1月中に出荷が開始される見通し。
イスラエルは、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンの接種を昨年12月19日に開始。世界で最も接種スピードが速い国の一つとなっている。1月下旬までに感染リスクが高い国民全員の接種を終えることを目指す。
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