米裁判所、北極圏保護区の石油鉱区入札認める 差し止め請求棄却

[5日 ロイター] – トランプ米政権が北極圏国立野生生物保護区(ANWR)の石油鉱区借用権の売却を計画している問題で、アラスカ州の連邦地裁は5日、予定通り6日に入札を行うことを認める判断を示した。

この問題を巡っては、環境保護団体と先住民族の団体が、売却の一時差し止めを求める訴訟を起こしていた。

売却は6日に予定されているが、土地管理局(BLM)は昨年12月末に入札受け付けを開始した。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した。
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした