米国で新たな変異種拡大の恐れ、対策本部が懸念=報道

[8日 ロイター] – 米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部は、米国内でウイルスの新たな変異種が発生し、感染が拡大している可能性があるという見解を示した。NBCニュースが入手した文書の内容をCNBCが8日伝えた。

3日付の文書によると、この変異種は従来のウイルスより感染力が50%強い可能性があるという。

また、このところの感染増加ペースは昨年の春や夏の2倍近くになっていると、文書で指摘されているという。

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