米国防総省、ワクチン接種支援で数千人の部隊派遣も

[ワシントン 28日 ロイター] – 米国防総省の報道官は28日、連邦緊急事態管理局(FEMA)から受けた新型コロナウイルスワクチン接種計画への支援要請について精査していると明らかにした。

報道官は「支援要請の重要性を踏まえ、至急かつ慎重に精査し、どのような支援を提供できるか見極める」と述べた。

支援に派遣する部隊の規模は明らかになっていないが、政府高官によると、数千人単位になる可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]