記者会見を行うロン・デサンティス知事(Photo by Joe Raedle/Getty Images)

ビッグテックの検閲に厳罰 米フロリダ州が新法案「好き勝手できる時間が終わった」

米フロリダ州のロン・デサンティス知事は2日、フェイスブックやツイッター、グーグルなどのビッグテックが、選挙期間中にフロリダ州住民のプライバシーを侵害し、または選挙に影響を与えようとした場合、厳しく処罰される法律を制定したと発表した。知事は同時に、ビッグテックがニュースや特定の人物に対し検閲を課していると批判した。

「フロリダ州の住民のプライバシーは保護されるべきだ。そしてビッグテックの影響を受けずにオンラインプラットフォームにアクセスし、自由に選挙に参加できなければならない」とデサンティス知事は述べた。

知事はさらに、「これらのプラットフォームは、アメリカ人が自由に発言できる中立的なものから、特定の偏った物事を掲示するものになった。その結果、これらのプラットフォームは選挙でますます大きな影響力を持つようになり、巨大IT企業のやり方に同意しないアメリカ人に悪影響を及ぼした」と語った。

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