ブティジェッジ米運輸長官が14日間隔離へ、警備担当がコロナ陽性

[ワシントン 8日 ロイター] – 米運輸省は8日、ブティジェッジ運輸長官が14日間の隔離を行うと発表した。警備担当者が同日、新型コロナウイルス検査で陽性と判明したため。

運輸省の発表によると、ブティジェッジ氏も8日にPCR検査を受け、感染は確認されなかった。症状もないという。

同氏はここ数週間に1回目のワクチン接種を受けた。隔離を終えた段階で2回目を接種する見通し。同氏は先週5日にイベントに出席したが、スピーチの際を除いてマスクを着用していた。

▶ 続きを読む
関連記事
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした