ホワイトハウス副報道官が辞任、記者への脅迫的発言巡り

[ワシントン 13日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサキ報道官は13日、ポリティコの記者に脅迫的な発言を繰り返したと報じられて、停職処分となったダックロー副報道官が辞任したと発表した。

ダックロー氏は別の記者と交際しているとの報道についてコメントを求められた際、ポリティコの記者に「君をぶち壊す」などの脅し文句を連発したと米誌バニティ・フェアに伝えられ、停職処分となっていた。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した