米メキシコ国境での拘束者、2月は約10万人に増加=関係筋
[ワシントン 5日 ロイター] – メキシコから米国に入国を試み拘束された人の数は2月に10万人近くに増加した可能性がある。2人の関係筋がロイターに明らかにした。
米税関・国境警備局(CBP)は間もなく2月の公式データを発表する予定だが、2月の拘束者の数は1月の7万8000人から増加し、移民が急増した2019年6月以来の高水準に達したとみられる。2月としても2006年以来の高水準となる。
バイデン大統領はトランプ前大統領の強硬な移民政策の転換を進めているが、共和党は、不法移民が増えるとしてバイデン氏の移民政策を批判している。
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる